日本の医療技術は世界的にもレベルが高いが、問題点もかなり多いと思います

経験談集−医療系の就職活動−

経験談集−医療系の就職活動−

日本の医療技術は世界的にもレベルが高くて、制度も素晴らしいと思うけど、問題点もかなり多いと思います。地方では医師や看護師不足が深刻で、閉鎖される診療科もあると聞いた事があります。医師が不足している上に、便利で人気のある都市部の病院などに集中するので、地方で働く人が少ないんでしょうね。同じ病気でも、都市部と地方では、受けられる医療が違うというのが、すごく不公平だと思います。ニュースでも妊婦さんが急変し病院をたらい回しにされて命を落とした事がありましたが、もしあれが違う都市だったら、助かっていたのかもしれないと思うといたたまれません。またこれからの高齢化社会の事を考えると、今の医療制度で大丈夫なんだろうかと不安になります。健康保険制度も破綻寸前と聞いたことがあります。私たちサラリーマンの健康保険料も年々負担が増えていっています。これ以上増えたら、払えません。でも医療費はまだまだ増えていくから、保険料を増やすか、何か対策をしないと、どうにもならない状態です。自分が高齢になったとき受けられる医療がどうなるのか、今からかなり不安です。

医療事務の資格

私自身、現在専業主婦をしていて、将来的には働きたいと考えており、今のうちに何か資格を取っておきたいな、と考えた時期もありました。
その時、取りたいと思っていた資格の中に、医療系の資格が二つありました。
一つは、医療事務の資格です。よく医療事務だと、働く時間を選べたり、忙しい時期だけ働いたり、主婦に向いている、というようなことをうたい文句にしているところが多かったので、興味を持ちました。
次に、取得してみたいと思っていた資格が調剤薬局事務です。調剤薬局事務とは、調剤薬局で薬剤師さんのお手伝いをする仕事だそうです。
現在日本では、病院の窓口で薬を出すのではなく、調剤薬局で薬を受け取るというのが主流になって来ているので、これからどんどん需要のある仕事だそうです。
いずれの資格も、自宅で通信教材で勉強し、試験も自宅で受験することも出来るようです。
ただ、医療現場も日々変化していっているので、資格を取得しても、結局現場で覚えていくことのほうが多いと聞きました。働ける環境になって取得し、取得後すぐに就職活動を始めるのと、今のうちにとりあえず資格だけ取得しておく方が良いのか、悩んでいるところです。
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